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塩見の見解


【フランチャイズビジネスは知的財である。】

フランチャイズビジネスは本部となる企業が持つ

  • ブランド
  • ノウハウ
  • 情報
  • オリジナル商品やメニュー

を加盟者に提供し、その対価として加盟金やロイヤリティを得るものである。
ブランド・ノウハウ・情報・オリジナル商品やメニューは知的財産そのものだ。

つまり知的財産をパッケージにして一括販売するものである。

この見解がフランチャイズビジネスに携わるビジネスパーソンにあれば今多くみられるフランチャイズ本部と加盟者の間のトラブルも少なくなるのではないだろうか。

本部となる企業、加盟店となる人や企業もこの本質をお学んでから参入して欲しいものだ。


【危機管理の時代】

危機管理が最重要の時代を迎えています。
今まで国家や企業、家族、個人の危機は想像可能なものでした。
予測することも可能でした。

しかし今や想像を絶することがいたるところでおきています。

アラブの春からの中東での紛争、イスラム国やシリアの内戦、、フランスでのテロ等々。
日本も国際紛争の当事者となることもありうる状況です。

企業にしても情報管理やネットでの評判一つで危機をむかえます。ベネッセ、ブラック企業の評判のワタミ、マクドナルドの異物混入問題、そして個人は思わぬ犯罪にまきこまれたり、身内が思いもよらぬ犯罪に手をかしたりひていたり。
ネット時代は危険もいっぱいです。

予想がつかないなら、何がおこってからの対応が問題になります。
生き残るためにすばやい反応、決断が必要です。
武道でおい居着(いつ)くことが致命的になります。

現在の危機管理は居着かないこと大切です。
武道思想の中での「居着き」という言葉を学ぶ事です。